動物に会いに [遠足旅行]

 すごい見られてる…。

 鳥がそんなに熱い視線で見てくれるなんて初めてかも…。

「はやく」
「はやく」 posted by (C)鶴生館

 その秘訣は、やはり餌を持っていることでしょう。

 池に入らず、陸地をショートカットしてくる人たち。

泳がなくとも
泳がなくとも posted by (C)鶴生館

 鍵鼻ならぬ鍵くちばしを持った一見いかつい彼(または彼女)は、
 その外見とは裏腹にここ以外では生きていけないんじゃないかと思わせるほどおまぬけな性格だった。

 餌を投げると必ず「ガー」と鳴く。「ガー」と鳴くのをやめられない。
 その「ガー」と鳴いているうちに他の鳥に餌をさらわれてしまうと言う悲しい習性の持ち主だった。

おかしな子
おかしな子 posted by (C)鶴生館

 アルパカ!と思ったらラバだった。
 ラバとシマウマ。

シマウマとラバ
シマウマとラバ posted by (C)鶴生館

 チーター。
 チーターがのんびりしてるってのもなぁ。
 せめて木の上の根姿がよかったな。

チータ
チータ posted by (C)鶴生館

 ひどすぎる…。
 ライオンにしてはひどすぎる…。

百獣の王
百獣の王 posted by (C)鶴生館

 視線の先にはレストランが。
 なにが食べ物に見えているやら。

おあずけ
おあずけ posted by (C)鶴生館

 白い虎ってそういう種なの?
 それともほんとに突然変異なのかな。

白虎
白虎 posted by (C)鶴生館

 見て、目も白いの。
 ここはすごい近くで虎が見れて私も興奮してしまった。
 あーーーっ、触りたいなぁ。

目も白い
目も白い posted by (C)鶴生館

 山の上の観覧車。
 あれは乗らねば。

ランドマーク
ランドマーク posted by (C)鶴生館

 ワー、ほんとにキリンだー。
 遠目に歩くキリンに興奮。

キリンだー
キリンだー posted by (C)鶴生館

 お高そうな動物はみんな一人しかいない。
 さみしいだろうなぁと思う。

一人ぼっち
一人ぼっち posted by (C)鶴生館

 角を気にこすりつけて研いでいるみたいなんだけど、
 見て、口もと。
 笑ってるみたいじゃない?

笑ってる
笑ってる posted by (C)鶴生館

 ぐるぐる角。

螺旋
螺旋 posted by (C)鶴生館

 ランチに夢中。
 お客さんにお尻を向けなくて済むようにごはんをあげたらいいのに。

ごはんですよ
ごはんですよ posted by (C)鶴生館

 近ーい。
 手で餌あげました。
 キリンのお口は髭だらけでした。

ハロー
ハロー posted by (C)鶴生館

 なんだか寺の坊主みたいな。

立たされ坊主
立たされ坊主 posted by (C)鶴生館

 お昼はみんな一緒に食べる。

ランチミーティング
ランチミーティング posted by (C)鶴生館

 アライグマって昼間は寝てるのねー。
 動物園に入れなくてもいいんじゃない?

ぐうぐう
ぐうぐう posted by (C)鶴生館

 その柔軟さが私の頸椎にも欲しい。

S字フック
S字フック posted by (C)鶴生館

 こう言う置き物あるよね。
 不安定にしか見えなくて気になるんだけど。

コンパクトサイズ
コンパクトサイズ posted by (C)鶴生館

 メリーゴーランドが馬でなくてもいいと知った瞬間。
 結構シュールな趣味だよね。奥にガチョウだか、ダチョウみたいのもいるし。

楽しく辺りを回るもの
楽しく辺りを回るもの posted by (C)鶴生館

 園内の所々にあった、たっかーい木。
 ユーカリの木かなと思った。

高ーい
高ーい posted by (C)鶴生館

 ホロホロ鳥って、シチメンチョウみたいなんだね。
 ふんわりしたドット柄の羽毛と青いアイメイクがどことなく気品を感じさせる不思議な鳥。

ホロホロ鳥
ホロホロ鳥 posted by (C)鶴生館

 クジャクって、緑の中で生える色合いになってるんだね。

孔雀
孔雀 posted by (C)鶴生館

 おまけは、JA伊豆太陽みかんワイナリーより。

 これは仏手柑ていうみかんの仲間。中国が原産だとか。
 だけど中に身は入ってないんだって。皮だけ。

仏手柑
仏手柑 posted by (C)鶴生館

 これがめずらしいってんで、なんとか珍百景とかいうTV番組が取材に来たとか。
 そこまでかな…。話膨らまないよね…。

小さなバナナ
小さなバナナ posted by (C)鶴生館

 動物見るのは楽しい。 
 檻の中でなければいいと思うけど、そうでなければ会えない子がいるのもまた事実。
 人間は単純に、もっと我慢すればいいだけなんじゃないかと思うんだけどね。


あといくつ寝たら [うちの子たち]

 うむーーー。
 蕾の頭は出てるんだが、なかなか咲かないシクラメン。

 これは去年の今時期くらいに踏みおばさんからもらった白いシクラメンの鉢。

覗く
覗く posted by (C)鶴生館

 瀕死の夏を乗り越え、再び蕾をつけたけれど、
 はたしてちゃんと咲くのか。

あといくつ寝ると
あといくつ寝ると posted by (C)鶴生館

 カツモクして待て。


お隣の薔薇 家族を増やす [ディスカバーご近所]

 大きなバラの蕾。

 去年、不心得者に切り取られてしまったお隣のバラ。
 見ごとに復活した。

冬の蕾
冬の蕾 posted by (C)鶴生館

 再生を誇る立派な蕾に、立派なアブラムシが付いていたので、
 ピンセットで取り除いてから撮影。

堅く閉じてる
堅く閉じてる posted by (C)鶴生館

 これが開いたらさぞ大きな花になるんだろうなぁと思わせるほど大きな蕾。

ルビーひと粒
ルビー一粒 posted by (C)鶴生館

 緑の茂みに赤い星。
 バラの額が星の形になってる。

ほうき星
ほうき星 posted by (C)鶴生館

 これはもう一輪の蕾。
 どうやら家族を増やしたようだ。

 一輪しか咲かないバラを蕾のうちに摘み取られてしまうようでは、バラだって考えるってもんだよね。

伴侶
伴侶 posted by (C)鶴生館

 今年からさみしくないね。

もう一人じゃない
もう一人じゃない posted by (C)鶴生館

 お隣は、おばあさんが亡くなった後、一人で住んでたおじいさんが去年亡くなってからは無人のおうち。
 今は人がいないとはいえ、人んちの草花を勝手に切って持って行くってどういう神経なんだろうと、まだお隣さんのつもりでいる私たちには思える。

 

六義園の夜 [遠足旅行]

 空を見上げれば満点の☆。

紅葉の星
紅葉の星 posted by (C)鶴生館

 ライトのおかげで折り重なる枝の陰影が空間の奥行きを演出している。

重なり合う紅葉
重なり合う紅葉 posted by (C)鶴生館

 青い光で川を、ドライアイスだかで霧を演出して現像的な雰囲気を作っていた。

ブルーライトの川
ブルーライトの川 posted by (C)鶴生館

 水鏡とはこの事なりき。

 最近のカメラの性能にビックリするやら感心するやら。

reflection
reflection posted by (C)鶴生館

 これが園内で一番紅葉していた様な気がする。

赤い木
赤い木 posted by (C)鶴生館

 この木を見て、紅葉は木の下から上に向かってするんだなと思う。

下から上に
下から上に posted by (C)鶴生館

 六義園は池に映った紅葉も風情の一つのようだ。

水に写す
水に写す posted by (C)鶴生館

 しかし、12月だと言うのにまだ紅葉しきれない木々を見て、ライトアップなんてしてていいのかと複雑な気持ちになった。
 うちの近所にある大きな銀杏の木は、夜中過ぎまで付いている踏切の強烈なライトのせいで毎年12月を過ぎても紅葉出来ないでいる。ここ何年かは実も落としていない気がする。
 農家の人は、田んぼや畑の近くには不便でも街灯をつけたがらないと聞く。本来日の当たらない夜に光を当てると、作物の成長に支障が出るからだという。
 それほどまでに光の植物に与える影響は大きいということをよく表している逸話だと思うんだけど、それを考えたら、ただでさえ今年の夏の異常気象にさらされて紅葉の遅れてる木々を、日が暮れてからもライトで散々照らし出すと言うのはいかがなものなんだろうか。
 そして、三脚使用禁止のエリアで、こぞって三脚を広げるカメラを持った大人たち。
 狭い遊歩道は人であふれかえっているのに不愉快でならない。
 そう言う様子に私はあまり景色を楽しめなかったが、帰りがけに園内の屋台で食べたあったかくておいしいおでんに癒された。

 六義園の夜のライトアップでは立ち入れる場所に制限があって、橋を渡って池の向うに行くことは出来なかった。多分、この時は、全体の半分くらいしか回れていないんじゃないかと思う。
 ライトアップに心を痛めずにすむ昼間に改めてきてみたいなと思った。


紫の小菊 [うちの子たち]

 ついに、やっとうちの小菊が咲いた。
 しかもこんなにいっぱい。
 去年は2輪くらいしか咲かなかったのに。

咲いた!
咲いた! posted by (C)鶴生館

 立派に咲いた。
 咲いた量に自分で言うのもなんだけど圧倒されてしまった。
 よそんちの日当たりのいい子たちは11月に入るなり誇らしげに咲いてたけど、
 うちはすこぶる日当たりが悪くて蕾がなかなか開かなかったんだけど。

まだまだ咲く
まだまだ咲く posted by (C)鶴生館

 そんな中、蕾の時期にこれまたものすごい量のアブラムシらしき黒い悪魔たちに襲われて、
 何回か薬を撒くはめにもなったりしたからちょっと心配してたけど。
 すっかり虫も落ちて、元気に咲いた姿を見たらなんだかすごいほっとした。

王冠の様な
王冠の様な posted by (C)鶴生館

 自分ちで育てたお花をお墓や仏壇にあげられたらいいよね。

手向ける
手向ける posted by (C)鶴生館

 まったく、うちの家族が花の世話をするなんてなぁ。
 人生とは不思議なものよ。


秋のモザイク [お散歩]

 今年を逆回転のランダムアクセスで見るシリーズ。

 今日は家の前の桜の木の紅葉。
 久しぶりに太陽のプリズムをカメラでキャッチ。

日に透けて
日に透けて posted by (C)鶴生館

 日の光に透ける葉の色がステンドグラスみたいね。
 今年は紅葉が遅れていつ色づくのかと思っていたら、急に色が付いてもうこんなになってた
 まだ緑色した葉もあって、やっぱり気候がおかしいんだなと思う。

秋のステンドグラス
秋のステンドグラス posted by (C)鶴生館

 でも落ちてるのは赤い葉ばかり。
 木の枝の影にまた葉が付いたみたいで面白い。

秋のモザイク
秋のモザイク posted by (C)鶴生館

 季節で日の光も全然違う。

ひなたぼっこ
ひなたぼっこ posted by (C)鶴生館

 この上ゴロゴローっとしたら楽しいだろうな。
 犬猫だったら。

落ち葉の絨毯
落ち葉の絨毯 posted by (C)鶴生館

 秋、ここに深まれり。
 2010年の12月1日。

終の棲家 [うちの子たち]

 蝉は、最初からミイラっぽいからミイラになってもミイラっぽく見えない。

 きっとこの人はこの夏このむかご実験室に瀕死の状態でぶら下がっていた人に違いない。

終の棲家
終の棲家 posted by (C)鶴生館

 行きがかり上とは言え、ここを最後の地としたのも何かの縁。
 ご冥福をお祈りいたします。


いきなり [うちの子たち]

 枇杷一号が元気になった。

挙手
挙手 posted by (C)鶴生館

 それまでの葉の養分をすべて使い切って生えてきたかのような勢いにちょっと気圧される。

ちと薄いか
ちと薄いか posted by (C)鶴生館

 この子は何度薬を撒いても新しい葉が出る度にアブラムシがびっしり付いてしまって悩んでいたけど、とうとうそう言うステージを突き抜けたのかな。
 けど、明らかに今までの葉よりも色が薄いのが気になる。
 季節と日照時間のせいだと思いたいが…。
 この冬を越せるかな。


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