丸うの蒲鉾 [まかない]

超大好き。丸うの蒲鉾。
お正月に丸うの蒲鉾がないと、その年はお正月が来なかったくらいへこむ。

これは、うちの建前の祝膳に使う紅白の上板。
巻紙もなんか素敵でしょ?

丸うの蒲鉾
丸うの蒲鉾 posted by (C)鶴生館

超大好きなグチの白板は多分この「富士」っていうのだと思う。
そんなに高いものじゃないから、皆さんも来年のお正月にどうでしょう。
お正月から富士山なんて縁起がいいやね。いち富士っていうくらいだから。
運が上がるかも~。


カタツムリ 冬籠り [うちの子たち]

割れ目のシクラメンの成長。

成長
成長 posted by (C)鶴生館

二回りも、いや、三回りも大きくなったな。

一回りも
一回りも posted by (C)鶴生館

これ、放っておいたらちゃんと花が咲くんやろか。
ここも取り壊し予定なんだけど、連れて行ったもんかどうか…。

今後について
今後について posted by (C)鶴生館

この人は引っ越し組。勝手にどんどん繁栄する。

繁々
繁々 posted by (C)鶴生館

あんな一枚の葉っぱから出たちんちくりんな肉芽みたいのが、こんなに大輪の葉になるとは。
感慨深い…。何もしてないけど…。

りっぱになった
りっぱになった posted by (C)鶴生館

本当に花みたいだけど、これは花じゃない。葉っぱだと思う。詳しいことは知らんけど。
だって、少なくとも花は別のが咲くから。

自慢気
自慢気 posted by (C)鶴生館

特に何にもせんでもこんな風にかっこよく植えられた鉢なりに茂ってくれるあたり、
やたら気の利いた植物だと思う。

外向き
外向き posted by (C)鶴生館

そしてちょっと手狭になってきたからそろそろもっと外へ広がろうと言う意思がうかがえる。
植物にも意思を表すことが出来るのです。

触手を伸ばす
触手を伸ばす posted by (C)鶴生館

おっきなカタツムリでびっくり。
近頃こんなサイズ見ないわ。ていうか、よく考えたら近所でナメクジは見ても、
カタツムリを見かけたことないわ。
しかしこれがホントの冬籠りか。出入り口のところをなんか黒いので閉じてるんだね。
隙間風入ったら寒いもんな。
でもそこ塗装されちゃうわよ?

冬眠?
冬眠? posted by (C)鶴生館

きっぱりとしたカタツムリの引きこもりっぷりに秋の深まりを感じるのでした。

田舎の風景と夕焼けの町 [ディスカバーご近所]

西田原の風景。
秦野の端っこから端っこへやってきた。
ちょっと曇ってて寒々しい感じだけど、実際この辺は鶴巻の駅前と比べたら
2度くらい気温が低い感じがする。夏でも雨が多くて、ひんやりした感じ。
だからこの辺の里芋の葉っぱは鶴巻辺りで見かけるやつの3倍くらいある。

山里
山里 posted by (C)鶴生館

山際とはまさにこのことか。
山のふもとに里がある感じ。

山際
山際 posted by (C)鶴生館

組んだ竹に刈った稲を干す。
稲を刈った切り口から水が入ってしまっては干してる意味がないので、
この稲干しの作業の間に雨が降ってきたら慌ててビニールシートをかぶすんだそうだ。
この作業は鶴巻の辺では見ない。
昔はどこでもやっていたそうだけど、今はこの作業するとこは少ないとか。
じゃあ、よそでは干して乾かす工程はどうしてるんだろうという素朴な疑問が…。
同じ市内で同じ物作ってても、作り方とかかける手間って全然違うんだなと思って驚き。

稲干し
稲干し posted by (C)鶴生館

田んぼが坊主になって日が暮れる。
また一年が廻ったって感じやな。

山と田畑の風景
山と田畑の風景 posted by (C)鶴生館

帰り道きれいな色の夕焼けに遭遇。
ほんとに空が黄金色や。

夕焼けのバリエーション 2
夕焼けのバリエーション 2 posted by (C)鶴生館

一瞬後には黄金色が真っ青に変わる。
夕焼け時は同じ景色なのに色が七変化してついつい見とれる。
こういうのをスペクタクルっていうんだろうな。

夕焼けのバリエーション 3
夕焼けのバリエーション 3 posted by (C)鶴生館

なんと富士山発見。
この場所からも見えるなんて知らなかった。

夕焼けのバリエーション 6
夕焼けのバリエーション 6 posted by (C)鶴生館

富士山も夕焼けに染まる。

夕焼けのバリエーション 8
夕焼けのバリエーション 8 posted by (C)鶴生館

雲の切れ間にはまだ青い空がのぞいてて
けれどその青空に星が瞬いているという不思議な画。

夕焼けのバリエーション 10
夕焼けのバリエーション 10 posted by (C)鶴生館

最後はその青空が燃えるように輝いて終わった。
不思議やねえ…。

夕焼けのバリエーション 15
夕焼けのバリエーション 15 posted by (C)鶴生館

今日で夕焼けの一大スペクタクルで幕を閉じて、
また明日までお休みなさい。


富士山と夕焼け [富士山]

トンネルを抜けると富士山が見えた。
ここは昔から私の好きな富士山ポイント。

トンネルを抜けると
トンネルを抜けると posted by (C)鶴生館

晴れた春先なんかには青い富士山が迫って見えてとても気持ちのいい景色が眺められる。

富士山に向かって
富士山に向かって posted by (C)鶴生館

富士山が見えると撮影したがるやつがいるので、わざわざ寄り道して撮影スポットへ。

山の上から
山の上から posted by (C)鶴生館

霞がかってるけど、ブルーの富士山。
肉眼にはこっちの景色の方が近い。

ブルー富士山
ブルー富士山 posted by (C)鶴生館

けど、夕焼けモードを使うとこうなる。
まあ、赤が映えてドラマチックにはなるよなぁと思うけれど、
私は目で見えるように撮れるんが一番理想。

朱に霞む
朱に霞む posted by (C)鶴生館

富士山が霞むと思ったら今日は雲が厚いんだね。
雲が幾重にも重なってる。
雲に霞んだ富士山もまた勇壮で、幽玄な感じが素敵。

秋の雲
秋の雲 posted by (C)鶴生館

丹沢の稜線が織りなすグラデーションは私の好きな眺めの一つ。
これはAUTOモードで撮影。

稜線の重なり 青
稜線の重なり 青 posted by (C)鶴生館

これは夕焼けモードで撮影。だーいぶ印象が違うよね。
もうあとは好みの問題だと思いますが、しかし時々これじゃ何がホントかウソか
分からなくなるなと写真を撮ってて思います。

稜線の重なり 赤
稜線の重なり 赤 posted by (C)鶴生館

撮影ポイントで出会うライバルたち。近年撮影する人が増えたなと言う印象です。
私なんて4年前からとっとんのに。時間に余裕のある世代にはかなわん。

ライバル
ライバル posted by (C)鶴生館

それでも山に登って間違う山を眺めるなんてすがすがしい。
きれいな景色を眺められると、それだけでいいいい日やったと思ってぐっすり眠れる。

ほど、人生も単純だったらな。


犬めぐり [田舎イベント]

おばあちゃんの三回忌が近づいたので、親戚の家に案内状をもって挨拶めぐりへ。
犬を飼っている人がちょいちょいいるので、私にとっては犬が元気でやってるかどうか
確かめる挨拶めぐりでもある。

一匹目、ペロ。
なんだかすんげー小さくなってて驚いた。哭かないし。
昔はもっとアフロヘアみたいなモコモコの犬だったのに。
ハーネスの当たる部分の皮膚が固くなっちゃってるみたいえ毛が生えてないのが痛々しかった。

ちぢむ
ちぢむ posted by (C)鶴生館

何歳なのか詳しいことは知らないけれど、飼われ始めた時のことを思うと
まあそれなりにお年しだとは思う。
昔みたいに吠えなくなったけど、自分で出てこれるんだからまだまだ元気よね。

ペロ
ペロ posted by (C)鶴生館

昔はキャンキャン哭いて吠えられたのにな。
なんかそれがないとさみしい。

在りし日の
在りし日の posted by (C)鶴生館

この子は親戚んちの犬ではないが、以前から顔見知りの仲だったのが、
どういう訳か親戚に連れられて散歩している所に偶然出くわし、とうとう名前が判明。
サンディーだって。日曜日か。いい名前やね。

キョド犬
キョド犬 posted by (C)鶴生館

女の子なのも知らんかった。よく見ればわかることだけど。
サンディーはとっても臆病で最初は近づきもせんし、なかなか慣れんかった。
散歩で何度か前を通るうちに慣れてって、そのうち挨拶せんで通り過ぎると吠えるまでになった。

女の子
女の子 posted by (C)鶴生館

でもこの日、サンディーの家の外で会うのは初めてで、親戚のおじさんと話してる最中に道路の
真ん中でいきなりおしっこをしだしたので、やっぱり怖がりなんだなぁと思った。
犬は怖かったりするとおもらしをすることもあります。

怖がり
怖がり posted by (C)鶴生館

インターミッション。納屋の軒下に何かある。
なんで?なんでここにはめられてるのあなたたち。

なぜ
なぜ posted by (C)鶴生館

まっちゃんちの目が離れてる人。
明らかに私の事は好きでない様子。

白い目
白い目 posted by (C)鶴生館

しかし、うちの父親が好きで、近づくととびかかる勢い。
犬にいは犬好きが分かるのであろう。
私も犬は好きなんだが。

近づくと黙る
近づくと黙る posted by (C)鶴生館

手を出されるといつまでも手をベロベロなめている。
きっとなんか美味しそうな味がするんだろう。

興味の対象
興味の対象 posted by (C)鶴生館

父親が離れるとあほみたいに吠えまくる。
明らかに私がそばにいても何の足しにもならん様子。

吠える
吠える posted by (C)鶴生館

しまいにゃ遠吠えまでして呼び戻そうとする。
近所の人はまっちゃんちに何が来てんのやろなぁと思っていることだろう。

遠吠えまでする
遠吠えまでする posted by (C)鶴生館

犬の「いかないで」と言う時の顔。
お互いの言葉は理解できなくても思いは十分伝わるもんです。
いつもこんなに人恋しくてかわいそうだなと思いながらお別れします。

切ない
切ない posted by (C)鶴生館

またね。
次会う時まで元気でいるんだよ。

またね
またね posted by (C)鶴生館

おばあちゃんが死んでから恒例になった親戚めぐり。
私は犬たちの顔を見るのが楽しみになっています。


屋根より壁 [お家]

壁が立ってきた。
2x4工法なので(詳しいことはよう知らんが)屋根より先に壁が出来てゆくらしい。
つまり、屋根が乗っかるのは最後と言う事だ。
上棟式が出来るのはまだまだ先の様です。

壁が出来てきた
壁が出来てきた posted by (C)鶴生館

二階も出来てきた。
雨降ったらどうするんだろうとハラハラする空模様。
ちなみに、電線が束になって足場にぶつかるアホほど危険な電柱は、
移動してもらいました。

二階
二階 posted by (C)鶴生館

これはパワーコラムという鉄製の柱。
2x4に鉄筋を部分的に取り入れることで耐震性が3割アップというオプション。
基本、建物一階部分の四隅にこのパワーコラムがかぎ状に配置されますが、
うちの場合はもう2か所ほど多く設置されました。

パワーコラム
パワーコラム posted by (C)鶴生館

パワーコラムにはウレタンシートが巻いてありました。
木造との接触部分の結露を防いでいるのでしょうね。

ウレタンで巻く
ウレタンで巻く posted by (C)鶴生館

これも同じ目的だと思う。鉄製のパワーコラムと木造ユニットを接合するボルト部分に
フォーム状のウレタンが流し込まれてた。
ウレタンのムースがあるとはねえ。後日TV CMでも見たけど、なんだか便利そう。
しかし、後始末が大変そう。

ウレタンフォーム
ウレタンフォーム posted by (C)鶴生館

細長い窓枠だけど、ここは正方形の窓が縦に2つ並びます。
三協立山の「プチ窓」ってやつ。
ハウスメーカーはこの「プチ窓」6つを提案して来たんだけど、
おかみさんの「お店の中は自然光をたくさん入れたい」と言う希望から
私は8つでお願いしました。

窓枠
窓枠 posted by (C)鶴生館

これは室内のガラスのはめ殺し部分。
前の店の店内で同じように使っていたガラスを切り出して持ってくる予定。

はめ殺し
はめ殺し posted by (C)鶴生館

デザイン性もへったくれもない、ただそこになくちゃいけないというので嫌々つけた排煙窓。
この辺一帯は準防火地域なので、必須の対策なのだそうですが、そういう建築上の条件が
さんざんデザインを考えちゃった後でメーカー側からポロポロ出てくるんで呆れることがしばしば
ありました。

排煙窓
排煙窓 posted by (C)鶴生館

しかし、倒れても倒れても歩いて行かなければいけないんだなぁという気持ちで
進み続けた家づくりの思いで。


ナン [まかない]

ナン作りました。
ナンのもとを安く売っていたので。
しかし、すんげー面倒くさかったと言うか、生地を焼くのが忙しかったと言う記憶です。
結局カレーと食べたんだったかしら。

ナン
ナン posted by (C)鶴生館

焼き上がりにバターを塗りました。そうしろと書いてあったので。
でもうちのバターは無塩ですけど。

ちょっと面倒くさい
ちょっと面倒くさい posted by (C)鶴生館

おいしかったかどうかも思い出せないほど遠い日の記憶。
でも焼き立てなんだからきっとおいしかったに違いない。


収穫の時 [うちの子たち]

食べ物の話ではない。
むかご実験室にむかごがなったのだ。

収穫の時
収穫の時 posted by (C)鶴生館

収穫の秋到来。
よかった。簡単で丈夫な植物で。

粒
posted by (C)鶴生館

ちょっと小ぶりだけど、それは実験室のせいだろう。
地植えならもっと巨大に育つんだろうけど。

粒々
粒々 posted by (C)鶴生館

まあ中にはこういう大きい子もいるし。
種から育てて。芽が出て弦が伸びて、秋になって実がなったんだから満足満足。

たわわ
たわわ posted by (C)鶴生館

しかし、これ全部をどうしたらいいんだろうね。
食べるには美味しくないし。蒔くには多すぎるし。
立派そうなのをとっておいて、来年むかご実験室を増やそうかと思う。

いっぱいついた
いっぱいついた posted by (C)鶴生館

一方、自分では育てる事の出来なかった鉢植えのシクラメンが
こんなところに種を落としててしかも目を出したよ。
どういう事だ。

コンクリの割れ目から
コンクリの割れ目から posted by (C)鶴生館

飼育の手軽さと丈夫さでいえばグラプトペタルム・パラグアイエンセも負けてはいない。
こんなにこんもりとなった。

繁栄の時
繁栄の時 posted by (C)鶴生館

ほーらこんなに大輪の花をつけた。
と言いたくなるような立派な葉をつけるようになった。

大輪
大輪 posted by (C)鶴生館

葉っぱも一枚一枚が大きくてぶ厚くなった。
多肉植物ってどういう意味なんだろ。

肉厚だから
肉厚だから posted by (C)鶴生館

グラプトペタルム・パラグアイエンセは茎からこんな風に目が出る。
小さな花が咲いたみたいに見えるけど、葉っぱなんだよね。不思議。

肉芽
肉芽 posted by (C)鶴生館

去年の春はこんなだったわけですよ。
「別の実験室」
http://naochan-walkabout.blog.so-net.ne.jp/2010-06-05-1

それが何の手間もかけずにこんなに立派になるなんて。
植物ってたくましいやら恐ろしいやら。


リンゴのヨーグルトケーキ [お菓子]

ヨーグルトを使った様な…。
なんせ一年も前の事ゆえ記憶が…。

リンゴのヨーグルトケーキ
リンゴのヨーグルトケーキ posted by (C)鶴生館

スライスしたリンゴをフライパンの上に敷いて、その上に記事を流して
蒸し焼きにした記憶があります。
生地にヨーグルトを入れた記憶が…あるような…。

飴色リンゴ
飴色リンゴ posted by (C)鶴生館

なので、蒸しパンみたいな生地の仕上がりになっています。

ふんわり生地
ふんわり生地 posted by (C)鶴生館

これくらい寄ると生地のふんわり感が分かるかな?

ヨーグルトの白
ヨーグルトの白 posted by (C)鶴生館

ケーキと言うか、パンケーキのようなふんわり感。

今日のおやつ
今日のおやつ posted by (C)鶴生館

さっぱりした生地で、リンゴの甘酸っぱい風味もあるので、
お茶はミルクティーとか、濃いめの飲み物と合うと思います。

スライスアップルのケーキ
スライスアップルのケーキ posted by (C)鶴生館

確かこのケーキはフライパンで作れると言う手軽さから作ってみたという記憶があるんだけど、
そんなレシピは引っ越しのどさくさに紛れてどこへ行ってしまった事やら。
他のレシピが擦れられていなくて意外なほどだったから。

またお菓子作れるようになりたいなー。


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