スズメが公園の日向を謳歌する日 [事件]

地震の次の日、近隣の被害確認に駆り出されハンディカムを持っておおね公園へ。
閉鎖されて誰もいない公園にはスズメたちの声が高く響いていた。

スズメには普通の日
スズメには普通の日 posted by (C)鶴生館

この公園にはもともと沢山のスズメが来るけど、

スズメの学校
スズメの学校 posted by (C)鶴生館

動画だと私の周りにたっくさんスズメが群がっているのが見られます。
普段なら私が歩いて来ただけだって飛んで逃げるくせに。
公園に人のいないのがうれしいみたい。
いつもならこの時間にベンチに近づけないもんね。



大根川のコガモも優雅に水浴び。
地震があったって鳥たちには普通の日。

水浴び
水浴び posted by (C)鶴生館

みんなご飯食べるんで一生懸命。
それが普通だよね。

難しい恰好
難しい恰好 posted by (C)鶴生館

それにしても、顔出してる時間よりも水の中に突っ込んでる時間の方が長い。
地震が来ようが食べるもん食べなきゃね。まずは生きてないと。

こんなんばっか
こんなんばっか posted by (C)鶴生館

川沿いの桜も私らの生活の動揺をよそにほころび始めた。

咲き始めました
咲き始めました posted by (C)鶴生館

咲き始めはピンク色が濃いよね。

桜ほころび
桜ほころび posted by (C)鶴生館

とりあえずうちの桜は無事だった。
今年はどれくらい花が付くかな。

うちの桜
うちの桜 posted by (C)鶴生館

不思議。
おおね公園の木だけど、太い枝がみんな切られちゃってる。なんで?
空間に困る事無い公園なんだからのびのびと枝を伸ばさせてやったらいいのに。

困ってしまう
困ってしまう posted by (C)鶴生館

最近よく見る飛行機雲。
飛行機も雲みたい。

飛行機の幽霊
飛行機の幽霊 posted by (C)鶴生館

大きな事が起きて、非日常感が溢れているけど、そう言うのも私たちの心がけひとつで
いくらでも日常感に引き戻せると思うんだよね。
今は不安を煽る雰囲気に足を取られない様に、日常を生きるのが私たちの務めとも思える。


初めて見るもの [お散歩]

うらぶれた犬小屋にも春が。
ワンコはおらんかったけど。

おとぎの国
おとぎの国 posted by (C)鶴生館

青いヒヤシンスか。

ヒヤシンス?
ヒヤシンス? posted by (C)鶴生館

赤いヒヤシンスか。

赤いヒヤシンス?
赤いヒヤシンス? posted by (C)鶴生館

犬のいない犬小屋があるかと思えば
絶対に足を地面に付けない犬もいる。

土禁
土禁 posted by (C)鶴生館

蔵や!
蔵初めて見た。
分厚いとびらやねー。扉の内側に格子があるよ。
ここは壊して何を建てるんだろう。

蔵
posted by (C)鶴生館

いつもの道を一本横に入っただけで初めてのものも見付ける。
日常ディスカバー。


ディスカバーお稲荷さん [ディスカバーご近所]

わーお。
いつも歩く道を桜に誘われて一本横に入ったら、お稲荷さん見付けた。
しかも鳥居が3つもあるよ。
手作り感満載やな。

ブログ用に写真撮らせて下さいとお断りしてから境内に。

こんなところに
こんなところに posted by (C)鶴生館

これだけ異様に立派だな。
「こうしんとう」って読むんだって。
中国の道教に由来した教えで、人の体の中にいる三虫という虫が、庚申の日の夜に、
宿主の悪事を神様にチクリに行くのを防ぐため、庚申の日は夜通し宴会を開いて浮かれ騒ぐという、
なんとも恥知らずな習わしが昔あったそうな。
単にお酒を飲む口実が欲しかっただけじゃん。

60日ごとに来る庚申の日をこの習わしで18回迎えたお祝いにこういう塔を立てるんだとか。
普段からどんだけ悪事を働いとんのじゃ。

こうしんとう
こうしんとう posted by (C)鶴生館

で、これがお狐様のお社。
小さくてかわいい。

小さなお社
小さなお社 posted by (C)鶴生館

小さくてかわいいけどえらい大家族やなー。
でも狐は多産やし。家族で賑やかな方がいいんだろうね。

大家族
大家族 posted by (C)鶴生館

見てこれ。社をぐるっと取り囲んでる。
何をそんなにムキになって揃えてしまったのかと思うけど、
その割には値札のついたままのお狐様がいましたけども。
この網はなんなんだろ。スズメ除けかな。

ぐるり
ぐるり posted by (C)鶴生館

あんまり写真撮られる事もないでしょうから、記念撮影ですよ。
自分で言うのもなんだけど、けっこう上手に撮れました。

記念撮影
記念撮影 posted by (C)鶴生館

値札が貼ってあろうが、多少鳥居が不格好だろうが、大事にされてるならそれでいいじゃん。
かわいいお稲荷さんを見つけられてちょっとほくほくした。


枝垂れ桜の迎える家 [お散歩]

日を受けて白く光る桜。
この桜は遠くから見ても満開なのが分かるくらい誇らしげだった。

満開の桜
満開の桜 posted by (C)鶴生館

日が陰るくらい大きな桜の木。
いったい何歳くらいなんだろうね。

日を覆う
日を覆う posted by (C)鶴生館

おうちの門が桜の木だなんて、風流すぎる…。
贅沢だねえ。

桜の門
桜の門 posted by (C)鶴生館

ちゃんと通路の方に向かって桜がアーチになっている。
きっとそういう風に育てたんだろうね。

満開の桜を潜り抜けて
満開の桜を潜り抜けて posted by (C)鶴生館

桜の日傘。
ゴージャスだね。

満開
満開 posted by (C)鶴生館

枝垂れ桜はこれがきれいだよね。
枝垂れ桜って巨木が多いけど、寿命長いんだろうか。

サクラシャンデリア
サクラシャンデリア posted by (C)鶴生館

庭にはつつじも咲いてたりなんかして。いい眺めだね。
太い枝が切られちゃっててちょっと残念な感じだけど、車にぶつかっちゃうのかな。

枝垂桜が風に揺れる
枝垂桜が風に揺れる posted by (C)鶴生館

桜切るバカと言うけれど、やっぱりそれなりに手入れは必要なんだって。
うちの桜はいつになったらそんなとこまで育つかね。

早咲きのハナショウブ [お散歩]

白い花の玉。
花の形が雪柳に似てるけど。違うよね。
雪や泣きもこのサイズから始まるんだとしたら気が遠くなっちゃう。

白い花玉
白い花玉 posted by (C)鶴生館

紫色の花の玉。ベルベッドみたい。
パンジーって最近はいろんな種類があるよね。
昔はこんなに小さな花のやつは見なかった。

紫の花玉
紫の花玉 posted by (C)鶴生館

ハナショウブ?
次期にはちょっと早いのかなと思うけど。

立ち姿
立ち姿 posted by (C)鶴生館

なんだか捕えどころのない不思議な形をした花だよね。
どうなってるんだろ。
でも薄い群青色に黄色が素敵。

iris
iris posted by (C)鶴生館

アイリスはギリシャ語由来の英語でイリス(虹)って意味なんだって。
尾形光琳の蒔絵は確かに虹みたいだ。
ゴッホも繰り返し使ってるモチーフだね。
芸術家好みの花なのか。
難しい形してるけどなぁ。

大輪
大輪 posted by (C)鶴生館

花も大きいけど茎も結構しっかりしているよね。
でもしょうぶ湯に使う菖蒲はこれじゃないんだよね。

これは
これは posted by (C)鶴生館

早咲きのハナショウブは色も薄い群青色。
そう言えば、小田原城に菖蒲園があったような。
本物の濃い色を見てみたいかも。


近所に訪れた春 [お散歩]

ということは、これも花桃ではないかと思う。
駅の保線の花物の木に比べたらこっちのが大分大きい。
木に近づいて見ると、案の定たくさん梅の種みたいのがたくさん落ちてた。
これを土に埋めれば芽が出るのではないかと人の言う。

桃の木だという
桃の木だという posted by (C)鶴生館

八重咲きの花の形も保線に咲いている花桃に似てる。
けど、この木には白い花は咲かないみたい。

桃の花
桃の花 posted by (C)鶴生館

雲一つない空に浮かぶ花桃。

花模様
花模様 posted by (C)鶴生館

このサイズが満開になったらすごいだろうね。
実が付いたら今度は一つとって育ててみようかな。

実の付くのを待ってる
実の付くのを待ってる posted by (C)鶴生館

ここにも地植えのシクラメンが。
シクラメンて鉢から移し替えても簡単に根ずくのかな。

ここにも
ここにも posted by (C)鶴生館

花が文字通り鈴なりの木があると思ったら、これはスズランの仲間ではなくツツジの仲間と聞いて驚いた。

満天星
満天星 posted by (C)鶴生館

ドウダンって変換すると「満天星」って出るけど、星っていうより鈴に見えるけどな。

鈴に見える
鈴に見える posted by (C)鶴生館

ここにも星が。
白い芝桜。

三ツ星
三ツ星 posted by (C)鶴生館

あこがれの家庭菜園には今年も赤い果実が植えられている。

顔を出す
顔を出す posted by (C)鶴生館

きれいな5枚の花びら。
中央の緑の蕊がやたら目立つなと思ったら、結局これが膨らんでいちごになるんだね。

こんにちは
こんにちは posted by (C)鶴生館

花が散って実になる段階。
このブツブツが例のいちごの種になるんだね。ちょっと気持ち悪いけど…。

実になる部分
実になる部分 posted by (C)鶴生館

今日も頼もしくそびえるランドマーク。
これくらい目立たなきゃUFOが迷っちゃうよね。

鶴巻ランドマーク
鶴巻ランドマーク posted by (C)鶴生館

レンズキャップを外して、電源入れて、最大望遠にしてからカメラを向けたけど、
その途端、飛び退るスズメ。
私が君たちに何かしたことがあるか?

飛び去る
飛び去る posted by (C)鶴生館

でも、よく考えたら私だって知らない人にカメラを向けられたらにっこりとはしない。
でも、君と私は知らぬ仲でもないだろうにとも思う。
鳥って気難しい。


とうとう咲き始める [お散歩]

寄らば大樹の陰。
桜の木の根元に小さな星がいっぱい。
大きな木の根元は栄養があるのかな。

大樹の影
大樹の影 posted by (C)鶴生館

新緑の色に映える白。
これも生き抜く工夫かな。

桜の足元に
桜の足元に posted by (C)鶴生館

星の茂み。小さな白い花がかわいらしい。
ハナニラは草の臭いが悪いらしいがあまり分からないなぁ。

白い花
白い花 posted by (C)鶴生館

フキよりも雑草の方が成長が早いや。
フキが埋もれて来ちゃた。

草が
草が posted by (C)鶴生館

フキの繁殖地。
昔ここらに住んでた人たちはここの採って食べてたんだろうな。

びっしり
びっしり posted by (C)鶴生館

やっと花をつけ始めた駅の保線の桜。
去年に比べるとだいぶ遅い。
けどそのおかげで大分心の準備が出来てる感じ。
桜の季節、駅前はちょっとした眺めですよ?

これから
これから posted by (C)鶴生館

木の根元から新しい枝が生えて花が咲いている。
桜の木、結構太いでしょ?
何歳なんだろうね。

桜の木の下に桜
桜の木の下に桜 posted by (C)鶴生館

よく見れば何度も枝を切られた跡がある。
なんで生やしてやらなかったんだろう。
なんか木の成長とか花の付きによくないとかあるのかしら。

あきらめないで
あきらめないで posted by (C)鶴生館

横たわる桜。
別に枝が折れて落ちているんではなく、これもちゃんと地面から枝が出て花が咲いている。
地面に近いほうが既に満開なのね。

横たわる桜
横たわる桜 posted by (C)鶴生館

ここからも小さな枝が。
いろんなところから枝を増やそうとするんだなぁ。
桜切るバカ、梅切らぬバカというけれど、桜も生えてきたところによっては枝を切った方がいいのかね。

小さな手
小さな手 posted by (C)鶴生館

これは去年梅の木だと気づいたつもりだったが、今年、実は桃の木だと人に言われて知った。
なんだって…。
花桃という園芸用に改良された種類みたいね。

はじまりは
はじまりは posted by (C)鶴生館

その花桃と桜の木の間を埋める水仙。
これだけでもちょっとした景色。

水仙の海
水仙の海 posted by (C)鶴生館

小田急の保線に咲く水仙は何種類かあるけど、これは一本の茎に小さな花がたくさん付くタイプ。

日を浴びる水仙
日を浴びる水仙 posted by (C)鶴生館

東京に比べたら開花がおそいけど、一度咲き始めたら満開まではあっという間だろうな。
よくよく考えたら人生80年としたら80回しか桜は楽しめない。
今年の春はここの桜を堪能しようと思います。


ポピーと菜の花で埋まる急斜面 [遠足旅行]

花の国。
山を切り開いてむりくり花畑を作ったようなところ。

事前にGoogle先生に何度も聞いて地図を頭の中に叩き込んでいたけれど、
こんな唖然とするほどの急勾配についてはなにも教えてくれなかった…。

急斜面の花畑
急斜面の花畑 posted by (C)鶴生館

どう撮っても斜めになるほどの傾斜。
公園の入り口から見ると花畑が頭の上に落っこちて来そうな迫力です。

ポピーの列
ポピーの列 posted by (C)鶴生館

この日は菜の花が満開でまぶしいくらいだったけど、花壇の中には入れなかった。
4月に入るとポピー祭りがあるんだとか。

菜の花に埋もれる
菜の花に埋もれる posted by (C)鶴生館

見てる分にはいいが、歩くとなるとゾッとする傾斜。
一体なんだってこんなところに花畑なんか作ろうと思ったか。

ポピーと菜の花の斜面
ポピーと菜の花の斜面 posted by (C)鶴生館

黄色い花は見てるだけで元気が出るね。
特にポピーは花が大きいから見栄えもある。

元気いっぱい
元気いっぱい posted by (C)鶴生館

そのままコサージュにしたいくらいいい形。
駅横で500円で売られてるミニブーケを衝動買いする女子の気持ちが分かる瞬間。

黄色いポピー
黄色いポピー posted by (C)鶴生館

ポピーは花が大きくてもお椀みたいに花びらが湾曲してるのがかわいさの秘訣か。

日を受け止める花
日を受け止める花 posted by (C)鶴生館

こんな微妙な色合いのポピーもあるんだね。
花びらの裏から日が透けてきれいなピンク。

陽に透けるピンク
陽に透けるピンク posted by (C)鶴生館

クリームベージュみたいな品のある白。
やっぱりいろいろ品種があるんだろうな。

太陽を背に受けて
太陽を背に受けて posted by (C)鶴生館

太陽をいっぱいに受けたポピーはほんとに元気の出る景色。
季節のものを楽しむと滋養になるというのは自然の理なのかも。

ポピーの花盛り
ポピーの花盛り posted by (C)鶴生館

今回は想定外の要因に門前で退散してしまったが、いつかまた来れたらいいなと思う。
その時はもちろん公園内を踏破するつもりで。
体力つけなくちゃ。


よそんちの垣根で [お散歩]

紅の葉っぱ。
およそんちの垣根なんだけど、もとは緑の葉っぱなのに新芽が蝋でも塗ったみたいに濡れた赤い色をしてる。
すごいね。

紅の葉
紅の葉 posted by (C)鶴生館

こりゃなんだ。
なんの芽だろう。

ニョキ
ニョキ posted by (C)鶴生館

なんとなく多肉植物的な肉感のある芽だな。
たくさん芽の出てるところを見るとやっぱり根で増えるタイプなのかな?

ニョキニョキ
ニョキニョキ posted by (C)鶴生館 

あんまりよそんちの垣根をしつこく撮っていたのでおうちの人が出て来ちゃった。
ごめんなさい。


春の草むらに星がキラリ [お散歩]

足元に星が落ちてる。
キラリ。

星がキラリ
星がキラリ posted by (C)鶴生館

何かの結晶のように幾何学的な形。
ベツレヘムの星とも言われるらしい。

青白い星
青白い星 posted by (C)鶴生館

ハナニラなんて言うけど花は甘い芳香がする。
ほんとに形のきれいな花。

白い風車
白い風車 posted by (C)鶴生館

お隣の家が撤去されてい更地に。
ここの娘さんは白い猫に顔が似てて、まだ前の店だった時に嫁ぐ挨拶をしに来たのを覚えてる。
小学校にも上がらない私に「かわいくないね~」と言ったおばあさんを私は鬼ばばだと思ってたけど、
そのおばあさんは私の知らぬ間に亡くなっていて、おじいさんも去年亡くなった。
人生のいろんなことがあって、そして最後には何もなくなっていく風景を私は見ている。

更地に石垣
更地に石垣 posted by (C)鶴生館

お隣さんがなくなって気持ちよく日の当たるようになった。
まあ言うても当たるのは西日ですけれども。

日の当たる家
日の当たる家 posted by (C)鶴生館

更地にされたお隣の土地にはこんなお触れが出ている。
うちの店もこのために50年以上守ってきた土地を手放さなくてはならない。
望んだ再開発とは言え、やっぱり気持ちは複雑です。

御布令
御布令 posted by (C)鶴生館

祖父がこの町に移り住んで店を構えたこの家から、祖父と祖母の両方を送り出せたことは
今さらながら本当によかったと思ってる。
この土地に掛ける思い入れは、その後に生まれた私たちのそれと比べられるわけはないから。
私たちはいま、その思いを絶やさないための努力をしているところです。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。